お金持ち?それともお金がない人?仮想通貨はどんな人に向いてる?

仮想通貨は、今や若い方からある程度の資産がある方まで、色々な方が参入している投資商品になります。

正確には投資商品ではなく、実使用のための商品なのですが、今では完全に投資商品として使用されています。

ではそんな仮想通貨の投資は、どんな方に向いているのでしょうか?

たとえばお金がある方?

それともあまりお金がない方?

ここではそれについてみていきます。

仮想通貨はお金があると勝率も上がる

仮想通貨に限った話ではありませんが、投資というのは、お金があればあるほど勝率は高くなると考える事ができます。

なぜなら、投資商品というのは、基本的にはリスクとリターンが比例するからです。

リスクが高くなればその分リターンも高くなる。

もし自分があまりお金を持っていなかったら、当然より高いリターン率を求めないとならなくなります。

たとえば1万円を投資して儲けようと想ったらやはり2倍にはしたいところです。

1万円を1万1000円にしたところで、別にたいして儲かっている気はしません。

実際には10パーセントのリターンとなっているので、これでも十分すごいのですが、けっして大儲けとは言えません。

では、借りに1万円では1000万円かけていたら?

もし1000万円かけていたら、10パーセントアップで1100万円になります。

それは誰が見ても大儲けです。

このように、元資金があればあるほど、少ないリスクで良いリターンを得られるのが投資なのです。

それは仮想通貨においても変わりはありません。

お金があると超大儲けになることも

仮想通貨の場合は、一日に30パーセント以上値をあげることがあります。

もちろん決して頻繁にそれが起こるわけではありませんが、突然グッと上げることがあるのです。

だから、仮想通貨に元資金をたくさんつぎ込めば、一日で何百万円も設けることが出来る可能性もあります。

逆に何百万円も損してしまうリスクはありますが、それでも超大儲けになる可能性があるというのは魅力的です。

なのでお金持ちの人には、仮想通貨は向いていると言ってよいです。

お金がない人にもメリットがある

そう聞くと、結局仮想通貨もお金持ちの為のシステムなのかとがっかりする方もいるかもしれません。

でもそんなことはありません。

仮想通貨は、お金があまりない方にもメリットがあります。

それは上記の通り、1日で何十パーセントも値を上げる事があるからです。

何回もソレを繰り返せばよい

たとえば、1回では、1万円が14000円になるだけだったとします。

でも次にまた同じ動きをしたら、19600円になります。

そんなことを繰り返して10万円位の金額を作る事だって全然夢ではありません。

ではたとえば、株でそれは可能でしょうか?

株の場合もまれに大きく値を上げることはあります。

でもそれは、同じ月の中で頻繁に起こるというようなことはまずありません。

株は比較的にボラリティが落ち着き気味の商品です。

だから、1万円を10倍にしたりするのは簡単ではありません。

そんなことが叶うのは、やはり仮想通貨だからこそなのです。

仮想通貨でも簡単なわけではない

それだけ聞くと、仮想通貨で1万円を10万円にするのが簡単に思えるものです。

でも、全然そんなことはありません。

仮想通貨でだって、いまや1万円を10万円にするのは簡単ではありません。

少し前であればそれも比較的に簡単だったかもしれません。

でも今ではかなり難しいのです。

ただ少なくとも、他の金融商品と比べると簡単だというだけの話です。

お金もちにはもっと良い方法がある

今のところ、お金持ちにもあまりお金がない方にも向いているように思える仮想通貨ですが、ここで結論を述べておきます。

仮想通貨に向いているのは、お金持ちの方よりもあまりお金がない方です。

それには当然、まだ述べていない理由があります。

その理由が、お金持ちの選択肢の広さです。

たとえばお金持ちは、安定的に5パーセントのリターンがあれば、それだけで十分やっていけたりします。

もし今自分が1億円持っていたとします。

1億円でリターンが5パーセントの、安定している金融商品を買います。

そうすると、ただそれだけで、ローリスクで毎年500万円の収入を得る事ができるのです。

500万円というのは、日本人の平均年収よりも高い額です。

実際には税金やらなんやらでもっと少なくはなるでしょうが、贅沢しなければ十分に暮らせる額になります。

それが、何もしていないのに手に入るのです。

仮想通貨の場合は減らすリスクも高い

対して仮想通貨は、減らすリスクも高いです。

別に無理してそれ以上儲ける必要がない方が、遊び気分でそれ以上儲けてもなんの意味があるでしょう?

別に必要のない家電やら家具やらをかっても処分に困るだけです。

だから、無理して仮想通貨をする理由がまったくないのです。

たいしてお金がない方の場合は、仮想通貨くらいしか望みはありません。

そう考えると、あきらかに高所得者よりも低所得者の方が仮想通貨は向いているとなるのです。

あまりお金がない人にはもう一つメリットが

仮想通貨には、仮想通貨を用いたFXトレードなるものもあります。

一般的に仮想通貨と言うと、仮想通貨の現物同士の取引を想像するでしょう。

でも、それに対してレバレッジをかけて、自分が持っている金額以上の取引をすることも可能なのです。

もしお金持ちであれば、そもそも自分が持っている金額が大きいので、そんな勝負をする必要はありません。

しかしお金が無くても、それを使えばお金持ちのように勝負が出来るわけなのですから、これはお金があまりない人に嬉しいサービスになります。

追証がないのが一番うれしい

もちろんレバレッジをかけて勝負することが出来る商品は、仮想通貨以外にもあります。

でも仮想通貨のレバレッジでは、追証がないところがあるのです。

それがあるところもありますが、ないところもあるのです。

追証というのは、いうなれば取り立てです。

レバレッジと言うのは借金のようなものなのです。

だから、レバレッジをかけた状態で負けてしまうと、追証と言う取り立てが入る事があるのです。

FXではまずそれがあります。

もちろんそうなる前に回避しようというシステムはあるのですが、それが働かないリスクもあるので、お金がない人にはすごく怖いものになります。

でも、仮想通貨の場合はそれがないところもある。

なのでたとえば、1万円で20万円分の勝負をして、すっかりまけてしまっても、元々の1万円以上の金額は減らないということがあるのです。

それはものすごくお金がない人にとっては嬉しいシステムになりますよね。

だから、やはり仮想通貨は、お金がない人にこそおすすめできる商品になります。

参入者も若い方が多い

実際に周りを見てみると、仮想通貨に参入している人は若い人が多いです。

20代30代の人ばかりのように見えます。

一攫千金をねらって、そこで勝負をしている人がたくさんいるのです。

もし人生逆転していきたいと思うのであれば、仮想通貨で勝負してみるのもアリでしょう。

まとめ

仮想通貨は、お金持ちにはお金持ちならではの利点がありますが、それでもやはりあまりお金がない人に向いている商品になります。

これまではあまりお金がない人は、自分でビジネスでも立ち上げない限りはなかなか逆転するのは難しかったです。

でも、今はそんなことはありません。

なので是非、あまりお金がない人こそ仮想通貨への参入を考えてみてください。