どうやって始めれば良いの?基本的な仮想通貨の買い方

仮想通貨投資は、昨今良くないニュースも多いです。

でも、そうして良くないニュースが多くなり、相場が下がっている今こそ買い時という見方もあります。

だから逆に今こそ仮想通貨を始めたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

そこでここでは、仮想通貨の買い方について解説していきたいと思います。

これらを参考に仮想通貨を始めてみてください。

まずは国内の取引所に登録しよう

仮想通貨を買うためには、まずは国内の仮想通貨取引所に登録しないとなりません。

仮想通貨取引所というのは、仮想通貨バージョンの証券会社のようなものです。

仮想通貨の場合は、べつにそこを通さないと取引が出来ないというわけではありません。

でも一番安全かつ簡単に取引するためには、そこを通すのが一番なのです。

だから、まずは国内の仮想通貨取引所に登録するところから初めてください。

なるべく早く登録するのがおすすめ

仮想通貨取引所への登録にはある程度時間がかかります。

たとえば、今年の1月に登録をしようとしたある取引所では、実際に取引が出来るようになるまで1か月以上もかかりました。

その時期は、仮想通貨の価格が恐ろしいほどにあがっている時期で、CM等でも仮想通貨について耳にすることが多くなっていた時期でした。

だから、新規参入者は間違いなく今よりもかなりいたでしょう。

そのせいで時間がかかったということもあるかもしれません。

また、その取引所がたまたまやることが遅かっただけということもあります。

実際同じ時期に登録した他の取引所では、1週間くらいで取引が出来るようになりました。

ただ、それでも「1週間以上」かかっていたのは事実です。

今でもそのくらいの時間は見ておいた方が安心です。

だからなるべく早く登録した方が良いのです。

早く取引できるようにしておかないと、良いタイミングを逃してしまうことがありますから。

国内でないとダメな理由

また、登録する取引所は、最初は国内の取引所でないとなりません。

海外の取引所では、いちいち本人確認が要らなかったりします。

本人確認が要らないのですから、当然その分だけスピーディーに取引が出来るようになります。

しかし海外の取引所には落とし穴があります。

それが、日本円での取引が出来ないこと。

つまり、ビットコインなどの仮想通貨を用いてしか、取引が出来ないのです。

ということはつまり、海外の取引所で取引するためには、日本の取引所から日本円で仮想通貨を手に入れて、それを海外の取引所に送って取引をしないとならないのです。

だから、まずは日本の取引所に登録しないとならないというわけなんです。

銀行振り込みやコンビニ払いで日本円を入金する

日本の取引所に登録をしたら、次は日本円を入金しないとなりません。

その日本円と引き換えに仮想通貨を買うわけですから。

日本円の入金方法は、いろいろありますが、現在では銀行振り込みかあるいはコンビニ支払いしかできないというところも多いです。

以前はクレジットカードで購入することもできたのです。

そしてその方がスピーディーかつ楽に、さらに手数料などの関係から安く購入できるということもありました。

でも、今ではクレジットカード会社の多くは、仮想通貨をクレジットカードで買うことを禁じています。

なので、基本的には銀行振り込みかコンビニ払いで対応することになるのです。

最近ではほとんどの方がネットバンクやネット口座を活用しているでしょうから、振り込みもスマホ一つあればすぐに終わるということが多いはずです。

なので、一番おすすめなのは、銀行から振り込みをするということです。

手数料が高いのがコンビニ払い

出来れば日本円の入金では手数料が少ない方が良いです。

手数料が高くなればなるだけ損であることは間違いありません。

そしてコンビニ支払いというのは、仮想通貨の場合手数量がすごく高いことが多いんです。

たとえば何かを買ったりした時に、支払い方法をコンビニ払いにしているというくらいであれば、せいぜい324円とか、あるいは手数料がかからないということが多くなります。

でも、仮想通貨の場合はそうもいきません。

多くの場合で高い手数料をとられてしまうのです。

確かに銀行振り込みでも振込手数料は取られてしまいますが、それでも銀行振り込みから支払った方が安いことは間違いないです。

買うならば販売ではなくトレードで

日本の仮想通貨取引所に登録して、銀行振り込みから日本円を入金して、そして日本円が自分の仮想通貨取引所の口座に反映されたら、いよいよ仮想通貨を買うことになります。

仮想通貨の買い方には、販売というかたちとトレードというかたちと2パターンがあります。

販売というのは、仮想通貨取引所が持っている仮想通貨を決まった価格で買うという方法になります。

対してトレードというのは、変動する価格をおいながら、安いタイミングで買い注文を出し、それが売り手の希望にそえば売れるというものになるんです。

簡単なのはあきらかに販売で買うことですが、基本的におすすめなのはトレードで買うことです。

販売では高くつくことが多い

というのも、トレードの方が安く買えることが多いのです。

販売というのは、基本的にはすぐに売り買いが出来て簡単でスピーディーです。

そしてその方がお得なのであれば、誰もがそれを利用するでしょう。

でも実際には、トレードを利用する方がほとんどです。

それは、トレードの方が安く買えるからでしょう。

仮想通貨のみならず、投資の基本は安く買って高く売るということです。

少しでも安く買えるのがトレードなのですから、トレードで買うべきなのです。

金額を入れて注文を出す

トレードというと難しく感じますが、基本的な買い方は、金額を入れて注文を出すというただそれだけのことです。

今の金額は、たくさんの数字がどんどん変動して出てくるところを見ればわかります。

そして、基本的には数字が低い方が買い注文だと思ってよいです。

だいたいの場合、買い注文と売り注文の数字は色が違いますから、その色と、数字の大きさを見ればどちらが今出ている売りなのか、そして買いなのか分かります。

その数字の低い方の一番高い数字を見てください。

その数字と同じ数字で売り注文を出せば、そう時間をかけずに買うことが出来る可能性が高いです。

時間をかけても安く買いたいのであれば、その一番上の数字よりもさらに安い数字を入れて注文を出しましょう。

後は全体の動きを見つつ待つだけです。

いくらになったら売るか決めておこう

そうして買ってみたら、次にはやはり売ってみるべきです。

もちろん一度買ったらそのままずっと持っているのもアリです。

そうして忘れた頃に見てみて、上がっていたら売るというのもなしではありません。

しかし、まずはやはり一度は売ってみるべきです。

そうして操作に慣れていくのです。

だから一度仮想通貨を買ったら、それがいくらになったら売りに出すか決めておくと良いです。

あるいは買ったそばから、売り注文を出してしまうのです。

今ある売りの一番下の金額よりも高い数字で数字を決めて、売りに出して待っているのも楽でしょう。

まとめ

仮想通貨の基本的な買い方については、以上のとおりになります。

けっして特別難しいものではありませんが、ポイントもいくつかあります。

まずは日本の取引所に登録すること。

そしてなるべく早く登録の依頼を出すこと。

日本円は銀行振り込みで入れること。

売り買いは販売ではなくトレードで行うこと。

買ったらできれば一度は売ってみること。

これらを頭に入れておいてください。