世界における仮想通貨の人気とそこからわかることとは?

仮想通貨は、日本にいるとすごく話題になっているように思えます。

でもそれは、世界的にみるとどうなのでしょうか?

仮想通貨というのは、日本だけではなく世界的にみても人気があるものなのでしょうか?

実はそれがわかれば、そこから見えてくることがあります。

そこでここでは、そんな仮想通貨の世界的な人気とそれからわかることを見ていきます。

特に人気なのはやはり日本

仮想通貨の人気は、仮想通貨の保有率を見ればわかるでしょう。

仮想通貨の保有率は、実は日本が世界で一番になります。

もともとは中国ですごく保有率が高かったといわれていますが、今では中国には仮想通貨はすごく厳しく規制されています。

なので、今では中国の保有率は高くないです。

それに対して日本では、保有率が10パーセントを超えてきます。

つまり、10人に1人が仮想通貨を購入していることになるのです。

それはやはり世界的に見てもトップクラスになります。

ビットコインの購入通貨からもそれはわかる

そしてそれは、ビットコインを購入している通貨の割合から見てもわかります。

たとえばドルで購入されることが多いのか、ユーロなのかポンドなのか、トルコリラなのかオーストラリアドルなのか、それとも日本円なのか。

実は、ビットコインの40パーセントは日本円で購入されています。

これは、やはり世界でもトップになります。

日本円を使うのは、基本的には日本だけです。

ユーロであればドイツやフランスなど様々なところで使われていますが、日本円は日本だけです。

そして日本の人口は1億数千万人程度です。

アメリカや中国、あるいはインドなどと比べるとかなり少ないでしょう。

それなのに、日本円での購入が4割になってくるのです。

そのことがいかに日本で仮想通貨が人気になっているのかということを示しています。

日本では認知率もかなり高い

日本では、仮想通貨というものの認知率もかなり高いです。

だいたい9割の人が仮想通貨というものを知っているのです。

それもまた、世界でもトップクラスの数字になります。

だからこそ人気になっているということもあるでしょう。

日本で人気だからなんなのか

世界の中でも特に日本で人気になるのが仮想通貨だということがわかりましたが、それがわかったからなんだというのでしょうか?

実はそこからは仮想通貨における戦い方が見えてきます。

たとえば、もし仮想通貨の人気が一番高い国がアメリカだったとしましょう。

そうなればやはりアメリカ人の経済的な余裕にあわせて相場が動くことになります。

アメリカ人の給料日やボーナスの週、あるいは休暇が長くあるタイミングなどで相場が動くことは想像に難くありません。

ただもしアメリカで一番人気だったとしたら、それはなかなか把握しづらいものです。

実際にアメリカに住んでいないとそのライフスタイルはわかりづらいですから。

でも、仮想通貨が一番人気なのは、アメリカでもイギリスでもブラジルでもドイツでも韓国でもありません。

ここ、日本なのです。

それはつまり、日本人の経済の動きに合わせて価格も動きやすくなるということです。

日本の動きをしっかりと把握しよう

日本にいるのですから、当然日本の動きは把握しやすいでしょう。

たとえばボーナスが夏と冬のどのあたりにあるかわかりますし、だいたいの給料日もわかるものです。

25だったり10だったり、あるいは15だったり人によってばらつきはありますが、大体の日付は想像できます。

だから、そのあたりで買いが増すことは想像できるのです。

もちろんマーケット全体が下がっている時には、弱気になってそういうタイミングで買いを入れてこないことはあるでしょう。

実際には下がっているときこそ買いなのですが、仮想通貨に取り組む方は投資初心者の方が多いので、下がっている時には怖くて入れないものなのです。

だから、完全に経済の動きと連動するわけではありません。

ただ、それをもとにある程度の予想を立てることができることは間違いないので、しっかりとお金の回り方について考えてみるのがおすすめです。

日本におけるいろいろな情報を仕入れよう

ただただ経済の動き、お金の動き方を意識するだけでも良いですが、さらに見ておきたいこともあります。

それが、イベントなどの良いニュースや、悪いニュースの入り方などです。

日本であれば、仮想通貨のイベントなども割と頻繁に行われますし、やはり高い認知度を誇るだけあって、仮想通貨関連のニュースも多いです。

そのニュースが悪い情報であれば、それによって多くの投資家がいったん逃げることも考えられます。

逆にイベントが良いものであれば、それのおかげで挙げることも考えられます。

そういうニュースやイベントは世界各国であるものですが、やはり影響力が大きいのは日本でのそれなのです。

だから、そういうニュースやイベントなど、日本での仮想通貨に関連する情報には、幅広く手を付けておかないとなりません。

ニュースや新聞は日々チェックしよう

イベントなどの情報は、そこまで多くあるものではありません。

世界的にみればある程度頻繁に行われているものではありますが、それでもたとえば毎日あるようなものではありません。

でもニュースは、小さいものから大きなものまですごく頻繁にあります。

だから、日々ニュースをチェックしていかないとなりません。

日々、テレビのニュースを見る習慣をつけたり、あるいは新聞を読む習慣をつけたりしてみるとよいでしょう。

それは、仮想通貨のニュースをかなり早く取り入れることができるようになるだけではなく、シンプルに経済的な知識を高めることにもつながります。

当然そういう知識は身に着けておいた方が戦いやすくなることは間違いありません。

だから、日々それらをチェックするのはすごくおすすめです。

今は興味の停滞期ではある

ただ今は、日本で見ても、世界的にみても、仮想通貨への興味の停滞期であることは間違いありません。

いろいろなところで事件があったり、下げ情報が入ったり、あるいは規制が入ったりしているのが仮想通貨の現状です。

だから、どうしても人の興味はそれていってしまうのです。

なのでそこまで敏感にニュースなどに踊らされるということはありません。

ただ、いつそれが転換するかはわかりません。

特に、日本では認知度自体はかなり高いわけなのですから、何かのきっかけで一気に逆点していく可能性だって十二分にあります。

だから停滞期であっても、チェックだけはしておいた方が良いでしょう。

停滞期は長くは続かない

実際仮想通貨はまだ何も始まっていません。

だからこの停滞期は、長くは続かないはずです。

これから先実使用という爆上げ要素を残している仮想通貨がほとんどなわけなのですから、爆上げする可能性は高いです。

そして一度爆上げしたら、トレンドは転換して、興味があるだけだった層が一気に入ってきて、ニュースなどにすごく敏感になります。

そこからニュースを見始めてもついていけませんから、やはり今のうちからコツコツと慣れておくことが大切なのです。

まとめ

仮想通貨の人気が特に高いのは、灯台下暗しで日本でした。

なので、日本のお金の動き方を意識して、さらに日本でのニュースやイベントなどをしっかりとチェックして戦っていくことが大切になります。

仮想通貨での戦いでは情報がすごく大切になります。

有益な情報を確実につかんでいき、それにのっとって動けばそうそう負けはしません。

だからぜひチェックしていってください。